虫歯の原因

健康な歯

日本人の約90%以上が虫歯にかかっているそうです。
なので、これまでに歯医者さんに通ったことが無い人は
ほとんどいないといってもいいでしょう。

でも、なぜ虫歯になるのでしょうか?

虫歯の原因について調べてみました。

虫歯の原因

日本人の約90%以上が虫歯にかかっているそうです。
そもそもなぜ虫歯になってしまうのか? ご存知でしょうか?

実は、虫歯は、歯の表面についた歯垢(プラーク)に、虫歯をつくるミュータンス菌が棲みつき、糖分を栄養にして酸を出します。この酸は歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その部分に穴をあけます。これが虫歯の始まりなのです。

そうであれば、しっかりと歯磨きをすればいいのでは?
そう思いますよね。

虫歯菌の中でも最も悪い菌はミュータンス菌と呼ばれますが、
このミュータンス菌は、なんと、生後10ヶ月~36ヶ月くらいの間に、
保護者(主に母親)から感染してしまうのです。

なので、保護者の口の中に、大量のミュータンス菌がいると、より感染していきます。そのとき、砂糖をたくさん摂った場合、更にミュータンス菌は、より大量に歯面に定着していきます。

つまり、赤ちゃんのときに決まってしまった?のかもしれません。

虫歯の進行状況:C1~C4

虫歯の進行状態はC1~C4の4段階に分類されます。
歯医者さんとかで、よく「シーワン」という言葉を聞いたことがあると思いますが、
これは、虫歯の進行を表す記号です。ごく初期の虫歯は、削らずに観察しながら再石灰化を促す治療が行われています。

CO( Caries Observation)経過観察

表面が浅く溶けた、ごく初期の状態。表面が白く濁ったり、溝が茶色になったりしますが、見た目はほとんどわかりません。削らずに再石灰化を促して、経過観察をします。

C1

エナメル質がおかされ、小さな黒ずんだ孔があきます。自覚症状はなく、専門家の目で発見されます。この段階では経過観察になる場合と治療する場合があります。

C2

象牙質まで虫歯は進行。歯髄に近づくにつれて冷たい物がしみ、痛みの自覚症状が出てきます。さらに進むと熱いものがしみるようになります。

C3

虫歯が歯髄(神経)まで進行。炎症(歯髄炎)が起き、激しい痛みに襲われます。炎症が進行すると、歯髄は腐って死んでしまいます。

C4

歯は歯根だけになってしまいます。歯髄は死んでしまったので痛みは感じなくなり、歯根の先に膿がたまります。こうなると治療は難しくなります。

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